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 消防隊員の技術を競う「第五十回全国消防救助技術大会」が二十六日、東京都立川市...
全国から集まった消防隊員=いずれも立川市で

全国から集まった消防隊員=いずれも立川市で

 消防隊員の技術を競う「第五十回全国消防救助技術大会」が二十六日、東京都立川市泉町の立飛駅南側に設けた特設会場などで三年ぶりに開かれた。全国二百四十五の消防本部から九百三十一人が集い、日ごろの訓練の成果を披露し、約二万人が見学に詰めかけた。
 特設会場の「陸上の部」と、泉町の東京消防庁第八消防方面訓練場の「水上の部」に分けて実施。個人技術やチームの連携技術など、両会場で各八種目があった。陸上の部の「ロープブリッジ渡過」は、二つの塔の間に張った長さ二十三メートルのロープを手足でたぐって往復。都内勢最速は東京消防庁の米山朋樹さんの十七秒五。大会最速は長野県の上田地域広域連合消防本部の十五秒七だった。
「ロープブリッジ渡過」でロープをつかんで移動する隊員たち

「ロープブリッジ渡過」でロープをつかんで移動する隊員たち

 「ほふく救出」では高さ九十センチ、長さ八メートルの通路の先にいる負傷者を助け出すタイムを三人一チームで競った。開始の合図で素早く装備を身に着け通路をほふく前進。負傷者にロープをつけて救出した。都内では稲城市消防本部チームの四十一秒が最速。大会最速は埼玉県の川口市消防局チームの三十三秒八だった。
「ほふく救出」で負傷者役にロープを装着する隊員

「ほふく救出」で負傷者役にロープを装着する隊員

 水上の部では溺れた人を救助するタイムを競う訓練などがあった。
 大会は二〇一九年に岡山市で開かれて以降、新型コロナウイルス禍で開かれていなかった。開会式で小池百合子都知事は「『備えを常に』の精神が大切。大会ではその精神が発揮される」と期待を込めた。(松島京太)

◆最新の消防資機材・技術の展示も

 最先端の消防防災の資機材や技術を展示する「RESCUE EXPO(レスキュー・エキスポ)」が二十五、二十六両日、立川市泉町のアリーナ立川立飛で開かれた。
 二十六日に隣接会場で開かれた「第五十回全国消防救助技術大会」の関連イベントで、八十二の企業や団体が出展した。スタートアップ企業の「エッセンスリサーチ」(神奈川県海老名市)は、救急隊向けに病床に余裕がある病院を可視化するウェブサービスを紹介。積極的に病床情報を公表していない病院もあることから、救急隊が問い合わせた空き状況を登録して、他の救急隊がその情報を活用できるようにした。
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