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YONEX Declic 21-22model 新規購入

YONEX Declic 21-22model
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 重度の自閉症で岡山市在住のアーティスト、海太郎(かいたろう)さん(31)が鳥を中心に動物を描いた絵画約20点が、岡山市北区中井町1のナカニシ珈琲で展示されている。20日まで。「自閉症の生きづらさを知ってほしい」と9月、同市内で初めての個展を開いたのをきっかけに、イラストが文具などに商品化されたり、
自宅で創作する海太郎さん=長谷川和美さん提供 拡大
自宅で創作する海太郎さん=長谷川和美さん提供

 重度の自閉症で岡山市在住のアーティスト、海太郎(かいたろう)さん(31)が鳥を中心に動物を描いた絵画約20点が、岡山市北区中井町1のナカニシ珈琲で展示されている。20日まで。「自閉症の生きづらさを知ってほしい」と9月、同市内で初めての個展を開いたのをきっかけに、イラストが文具などに商品化されたり、絵本が企画されたりと、活動の場が広がっている。

 11月5、6日、岡山県倉敷市で開催された日本障害者歯科学会学術大会の会場に、海太郎さんの作品が展示された。大会長を務めた岡山大学病院スペシャルニーズ歯科センター長の江草正彦教授が海太郎さんの診察時に作品を見て、感銘を受けたのがきっかけ。「独特のタッチと絶妙な色遣いで癒された。ぜひみなさんと共有したいと思った」と語る。好評につき来年も展示が決まったという。

海太郎さん作「紅一点」=長谷川和美さん提供
海太郎さん作「紅一点」=長谷川和美さん提供

 母長谷川和美さんによると、海太郎さんは保育園児のころから絵を描くのが好きだったという。2018年、聴覚過敏の悪化で8年間勤めた会社を辞め、福祉作業所もトラブルで通えなくなったことで昨秋ごろから自宅にこもりがちに。今年に入って在宅で就労移行支援を受けながら創作に打ち込める環境が整い、個展開催が実現した。「本人の自己肯定感が上がったのか、精神的に安定している。以前から感情を言葉で伝えることは苦手だが、失敗を反省するようなことを言ったり、意思を伝えたりするようになった」と喜ぶ。

 普段は自宅の居間で、午前中の2時間に5点、午後の2時間に5点、下書きなしでカラーペンを使って一気に描き上げる。近年はオリジナルの色遣いや心情を表したような作品が増えてきた。

 岡山情報ビジネス学院(岡山市北区)の生徒が海太郎さんの絵をデザインしたクリアファイルやシールなどを作成。ナカニシ珈琲の店内で期間中、販売している。市内の小学校では児童が海太郎さんの作品から感じたことを文章にまとめたり詩を創ったりする授業が12月に計画されているほか、絵本の企画も進んでいるという。

 11月に作品が展示された学会の会場では、青い鳥の群れに一羽だけ赤い鳥が混ざった作品「紅一点」の赤い鳥を指さし、「これは私だ」と言う海外からの出席者もいたという。長谷川さんは「障がいの有無や言語、国籍に関係なく、作品からコミュニケーションが生まれているのを感じる」と話している。【今東理恵】

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