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 20日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会を前に、観戦のため現地入りするサポーターらに在カタール日本大使館が注意を呼びかけている。中東初開催となるスポーツの巨大イベントだが、イスラム教国ゆえの文化や習慣の違いも。飲酒、撮影、スキンシップなどで身柄を拘束される可能性もあるという。 
W杯カタール大会の決勝戦が行われるルサイル競技場近くで、マスコットキャラクターの「ライーブ」の前で記念写真を撮る人たち=2022年11月13日午後8時36分、宮武祐希撮影 拡大
W杯カタール大会の決勝戦が行われるルサイル競技場近くで、マスコットキャラクターの「ライーブ」の前で記念写真を撮る人たち=2022年11月13日午後8時36分、宮武祐希撮影

 20日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会を前に、観戦のため現地入りするサポーターらに在カタール日本大使館が注意を呼びかけている。中東初開催となるスポーツの巨大イベントだが、イスラム教国ゆえの文化や習慣の違いも。飲酒、撮影、スキンシップなどで身柄を拘束される可能性もあるという。

 大使館がホームページに掲載した11項目の「要注意事項」によると、酒は入国時に持ち込めず、公共の場での飲酒も禁止されている。一部のホテル、レストランは例外的に飲酒できるが、年齢制限は21歳以上と日本より厳しい。泥酔によるトラブルも禁物で、身柄拘束、罰金、国外退去の可能性がある。

W杯カタール大会の1次リーグで日本がドイツやスペインと対戦する会場のハリファ国際競技場=カタール・ドーハで2022年11月10日、宮武祐希撮影 拡大
W杯カタール大会の1次リーグで日本がドイツやスペインと対戦する会場のハリファ国際競技場=カタール・ドーハで2022年11月10日、宮武祐希撮影

 W杯競技場周辺ではビールが販売される予定だったが、国際サッカー連盟(FIFA)は18日に取りやめを発表。ドーハ中心部のファンゾーンでは予定通り販売される。

 性的描写のある書籍やDVD、豚製品、電子たばこの国内持ち込みも禁止で、DVDは空港で画像を確認されるという。薬を持ち込む場合は原則として医師の処方箋(英語)が必要だ。

 ユーチューバーや写真愛好家に対しては、警察や軍関連の施設や人物などの撮影が禁じられており「付近でカメラを構えているだけでも、身柄拘束、尋問、データの消去を強要される可能性がある」と警告している。他人(特に女性)や宗教施設などの撮影にも注意が必要。ユーチューブを含む報道活動には事前の許可が必須で、無許可で活動すると身柄拘束の恐れがある。

さまざまな商品が並ぶドーハ最大の市場「スーク・ワキーフ」。大会関連のグッズも多く売られていた=ドーハで2022年11月10日、宮武祐希撮影 拡大
さまざまな商品が並ぶドーハ最大の市場「スーク・ワキーフ」。大会関連のグッズも多く売られていた=ドーハで2022年11月10日、宮武祐希撮影

 同性愛者や未婚者カップルも注意が必要という。カタール国内では同性愛者や未婚者カップルの同室宿泊は原則違法だ。W杯期間中は例外的に認められるが、公共の場でのスキンシップは「トラブルになる可能性があるため控えてください。身柄拘束の可能性あり」と呼びかけている。

 同性愛を巡っては大会アンバサダーが「精神の傷」と発言し、世界から批判の声があがる。外務省担当者は「日本人の安全を確保する観点から呼びかけている。日本政府の立場を示すものではない」としている。

 大使館はホームページで、サッカースタジアムへの持ち込み禁止物も紹介している。爆発物や刃物の禁止は当然として、ライターや魔法瓶、自撮り棒も駄目なのだという。2個以上のモバイルバッテリー、8種類以上の医薬品も持ち込めない。

 外務省は4日、日本代表選手やサポーターらの安全対策に万全を期すため「W杯・カタール大会連絡調整事務局」を発足させた。カタール政府が設置した国際領事サービスセンターに担当者を派遣して邦人援護に備えるほか、外務省の安全情報配信サービス「たびレジ」などを通じた安全情報の発信にも努めるという。【竹内望】

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