国際線の新規予約、一転再開

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タフスクリーン2ルームハウス & 2ルームハウス用テントシートセット 【驚きの値段】

タフスクリーン2ルームハウス & 2ルームハウス用テントシートセット
メーカー:Coleman(コールマン) 商品名:コールマン タフスクリーン2ルームハウス 人数:4〜5人 タイプ:2ルーム型 2017年6月末に新品購入。 2017年、2018年は年2回、2019年、2020年は年1回、合計6回のキャンプで使用しました。 使用後、天日干しをして室内で大事に保管しておりましたが、使用機会が少ないため出品します。 テントマットとグラウンドシート(定価9,980円)もおつけしますので、すぐにキャンプで使用できるかと思います。 ☆ご注意事項☆ ①外箱(購入した時に入っていたダンボール箱)はありません ②ペグ、ロープ、ポールなど、購入時の付属品はすべて揃っていますが、黄色いプラペグが微妙に反っているものがあります。 ③出品にあたり、チェック、清掃のために簡易設営してみましたが、焚火の匂いや多少のシミがありました。またテント上部に1cmほどの穴を見つけましたので、写真5枚目でご確認ください。また入念に確認しましたが、他に見逃しなどございましたらご容赦ください。 ④購入後に購入者様の都合によるキャンセルや返品は対応いたしかねます。 中古テントである事をご理解頂き納得した上でのご購入をお願い致します。
 2023年度で運行を終了するJR木次線の観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」が今シーズンの運行を終え、ラストランまで残すところあと1年となった。後を引き継ぐのは現在、山陰線の鳥取―出雲市間を走る観光列車「あめつち」。JR西日本側があめつちの運行ダイヤ案を示すなどして沿線地域の活性化に向けた議論が進む
出雲三成駅に到着し、駅舎内の仁多特産市で買い物を楽しむ乗客たち=島根県奥出雲町で2022年11月2日午後3時0分、松原隼斗撮影 拡大
出雲三成駅に到着し、駅舎内の仁多特産市で買い物を楽しむ乗客たち=島根県奥出雲町で2022年11月2日午後3時0分、松原隼斗撮影

 2023年度で運行を終了するJR木次線の観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」が今シーズンの運行を終え、ラストランまで残すところあと1年となった。後を引き継ぐのは現在、山陰線の鳥取―出雲市間を走る観光列車「あめつち」。JR西日本側があめつちの運行ダイヤ案を示すなどして沿線地域の活性化に向けた議論が進むが、沿線には期待と不安が入り交じる。【松原隼斗】

 11月上旬、備後落合駅(広島県庄原市)で折り返し、終点の木次駅(島根県雲南市)へと向かう奥出雲おろち号。午後2時55分ごろ、出雲三成駅(同県奥出雲町)に到着すると、30人以上の乗客が駅舎内で野菜や地元の特産品などを販売する「仁多特産市」に押し寄せた。

2023年度で運行を終了する「奥出雲おろち号」=島根県奥出雲町で2022年8月8日午後2時55分、松原隼斗撮影 拡大
2023年度で運行を終了する「奥出雲おろち号」=島根県奥出雲町で2022年8月8日午後2時55分、松原隼斗撮影

 停車時間は約20分。地酒などを手にした乗客がレジ前で列を作る。特産市の上田幸敏店長は「おろち号の運行日は、多い時で1日の売り上げの10%ほどをこの20分間が占める。運行がなくなればかなり影響がある」と懸念する。

 1998年に運行を開始したおろち号は、路線存続が危ぶまれる木次線で根強い人気を保っている。ピーク時の2008年には年間約2万人が乗車。コロナ禍前の19年も約1万3000人が利用した。

 しかし、JR西日本米子支社(現山陰支社)は21年6月、列車の老朽化を理由に23年度での運行終了を発表。今シーズンの運行を終える11月も予約が取りづらい状況で、「駆け込み乗車」の様相を呈した。

・JR木次線とJR山陰線 拡大
・JR木次線とJR山陰線

後継「あめつち」での観光プランは

 代わって24年度から木次線を走る「あめつち」の運行区間は、車両の性能上の理由から宍道(松江市)―出雲横田間(同県奥出雲町)に限られる。雄大な自然が楽しめ、おろち号の見どころの一つである3段式のスイッチバック区間(出雲坂根―三井野原)は走行しない。

 10月下旬にあった、沿線自治体などで作る木次線利活用推進協議会の観光誘客プロジェクトチーム(PT)の会合で、JR西はあめつちの運行ダイヤ案を提示した。「普通列車のダイヤを大きく動かさない」ことが前提となっており、山陰線の米子駅(鳥取県米子市)を午前8時15分ごろに出発した下り列車は木次線に乗り入れ、11時15分ごろに出雲横田に到着する。上りは正午ごろに出雲横田を出発し、午後3時ごろの米子到着が計画されている。

 おろち号は往復利用が多く、乗車自体が旅の目的になっている側面がある。一方、JR西の担当者は今年6月、PTの会合で「あめつちは観光の一つのパーツに過ぎない」と指摘した。

 PTはあめつちについて「おろち号の後継ではなく、別の観光列車として考える」とした上で、往復利用にこだわらず、「主要な観光地との連携」や「駅で降りたくなる魅力の創出」に主眼を置く。ただ、沿線の観光を盛り上げるには、列車を降りた後の移動手段に課題が残る。PTの事務局担当者は「タクシー事業者らの協力を得ながら、周遊プランを作っていきたい」としている。

 あめつちは沿線地域にどれほどの良い影響を及ぼすのか。奥出雲町商工会の長谷川正事務局長(66)は「おろち号の経済効果は大きかった。あめつちが希少なスイッチバック区間を走らないなら、観光客の呼び込みにどう知恵を絞るかが課題になる」と話している。

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