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 2019年4月に起きた池袋暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(36)をネット交流サービス(SNS)で中傷したなどとして、侮辱罪などに問われた愛知県扶桑町の無職、油利潤一被告(23)は16日、東京地裁(安永健次裁判官)で開かれた初公判で起訴内容をおおむね認めた。ただ、被告人質問では松永さんを侮辱す
侮辱罪などに問われた油利潤一被告の初公判後に報道陣の取材に応じる松永拓也さん=東京・霞が関の東京地裁前で、2022年11月16日午後4時36分、遠藤浩二撮影 拡大
侮辱罪などに問われた油利潤一被告の初公判後に報道陣の取材に応じる松永拓也さん=東京・霞が関の東京地裁前で、2022年11月16日午後4時36分、遠藤浩二撮影

 2019年4月に起きた池袋暴走事故で妻子を亡くした松永拓也さん(36)をネット交流サービス(SNS)で中傷したなどとして、侮辱罪などに問われた愛知県扶桑町の無職、油利潤一被告(23)は16日、東京地裁(安永健次裁判官)で開かれた初公判で起訴内容をおおむね認めた。ただ、被告人質問では松永さんを侮辱する意図はなかったという趣旨の説明をした。傍聴した松永さんは閉廷後に「被告の主張には無理があり、残念だ」と語った。

 油利被告は侮辱罪に加え、今年8月に東京・秋葉原で無差別殺傷事件を起こすことを示唆する投稿をして警察に警戒させたとする偽計業務妨害罪にも問われ、起訴内容の認否ではいずれの罪も「間違いありません」と認めた。一方、油利被告の弁護人は松永さんを侮辱する意図を否定した。

侮辱罪などに問われた油利潤一被告の初公判後に報道陣の取材に応じる松永拓也さん=東京・霞が関の東京地裁前で、2022年11月16日午後4時33分、遠藤浩二撮影 拡大
侮辱罪などに問われた油利潤一被告の初公判後に報道陣の取材に応じる松永拓也さん=東京・霞が関の東京地裁前で、2022年11月16日午後4時33分、遠藤浩二撮影

 事故で妻真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)を亡くした松永さんは交通事故被害を減らすための活動に取り組み、ツイッターでも積極的に発信している。検察側は冒頭陳述で、被告は今年3月11日に松永さんの投稿に返信する形で「金や反響目当てで、闘ってるようにしか見えませんでしたね。そんな父親、天国の莉子ちゃんと真菜さんが喜ぶとでも??男は新しい女作ってやり直せばいいこと」などと投稿したと指摘した。

 油利被告は被告人質問で「本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と松永さんに謝罪した。また、投稿した理由を弁護人から問われると「投稿の5日前に大阪で女性と子どもが亡くなる交通事故があり、松永さんに知ってほしかった」と説明。検察側から「なぜ知ってほしかったのか」と追及されると、「うまく説明できません」と口ごもる場面もあった。

 松永さんは閉廷後、東京地裁前で報道陣の取材に応じ「投稿された時はネット中傷の恐ろしさを感じ、つらかった。私は死を選ぶタイプではなかったが、命を絶つ人が出るかもしれない。誹謗(ひぼう)中傷が起きない社会になるための一助になりたい」と話した。【志村一也】

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