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 庶民向け産院の草分けとして知られる東京都墨田区の「賛育会病院」が、築92年の外来棟...
築92年で老朽化が進む賛育会病院の外来棟西館。4階部分は増築されている=東京都墨田区で

築92年で老朽化が進む賛育会病院の外来棟西館。4階部分は増築されている=東京都墨田区で

 庶民向け産院の草分けとして知られる東京都墨田区の「賛育会病院」が、築92年の外来棟を含む施設の建て替えに向けた準備を進めている。発足当初から「母子の命を守る医療」を掲げてきた同病院は、新型コロナウイルス禍でも数多くの陽性妊婦に対応。19日には、建て替え資金の一部を募るチャリティーコンサートを開く。担当者は「地元の方々の協力を頂きながら、地域密着型の病院をしっかり建て直したい」と来場を呼びかけている。(佐藤航)
 JR錦糸町駅から大通りを北に向かうと、賛育会病院の建物群が見えてくる。最も古い外来棟西館が建てられたのは1930年。当時としては珍しい鉄筋3階建ては45年の東京大空襲でも焼失を免れ、今は外来受付や検査室などとして使われている。
戦後間もない1948年に撮影された賛育会病院

戦後間もない1948年に撮影された賛育会病院

◆「母子の命を守る医療」実践 コロナ禍にも対応

 同病院は1918年、キリスト教の隣人愛精神を実践する「妊婦乳児相談所」として出発した。翌年には、庶民向けでは日本初とされる産院を開設。「母子ともにリスクが高い自宅での出産が当たり前だった時代に『安全な環境で出産する』ということの先駆けになった」。同病院の近藤倫弘事務部長は歴史的な意義を説明する。
 現在では産科や婦人科だけでなく、内科や外科など幅広い診療科を備えているが、母子の医療に力を入れる姿勢は変わらない。コロナ禍では「病床が空いている限り陽性の妊産婦は断らない」との方針に基づき、今夏の感染「第7波」では1日に12人の陽性妊婦を受け入れたこともあったという。
 一方、課題となっているのが施設の老朽化だ。特に外来棟西館は空調などが古く、コロナウイルスで汚染された区域とその他の区域などを分けるゾーニングも難しい。西館以外の入院棟も老朽化が目立っている。このため3年後の外来棟西館の解体完了を目指し、その後も、老朽化した病棟を順次建て替える計画だ。新たな病棟には、1世紀近くに及ぶ外来棟西館の歴史などを伝えるコーナーを設ける構想もある。
 チャリティーコンサートは、地域と一体となって建て替えを実現しようと、2008年から年1回企画してきた。コロナ禍で過去2年は中止されており、今回は3年ぶり。近藤事務部長は「コンサートを通して、ともに地域の医療を支えていく思いを共有できれば」と力を込める。
  ◇
 コンサートは19日午後7時から、墨田区錦糸1の「すみだトリフォニーホール」で開催。東京音楽大教授でバイオリニストの大谷康子さんらが出演する。入場料は2000円。問い合わせは賛育会後援会=電03(3622)7614=へ。

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