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 「ランサムウエア」(身代金ウイルス)によるサイバー攻撃を受けた「大阪急性期・総合医療センター」(大阪市住吉区)は7日、病院の給食を委託している業者のサーバーからウイルスが侵入した可能性が高いことを明らかにした。障害が続く電子カルテシステムは段階的に復旧させ、10日から電子カルテの閲覧のみできるよう
大阪急性期・総合医療センターのシステム障害について会見する嶋津岳士総長(中央)=大阪市住吉区で2022年11月7日午後6時58分、澤俊太郎撮影 拡大
大阪急性期・総合医療センターのシステム障害について会見する嶋津岳士総長(中央)=大阪市住吉区で2022年11月7日午後6時58分、澤俊太郎撮影

 「ランサムウエア」(身代金ウイルス)によるサイバー攻撃を受けた「大阪急性期・総合医療センター」(大阪市住吉区)は7日、病院の給食を委託している業者のサーバーからウイルスが侵入した可能性が高いことを明らかにした。障害が続く電子カルテシステムは段階的に復旧させ、10日から電子カルテの閲覧のみできるようになるものの、完全復旧には2023年1月までかかるという。

手術再開も外来診療できず

 サイバー攻撃でシステム障害が起きたのは10月31日。患者の電子カルテが使えなくなり、緊急時以外の手術や外来診療がストップした。紙のカルテを利用して一部手術を再開したが、発生から1週間が経過した7日も外来診療ができない状態が続いている。

 センターによると、給食を委託している社会医療法人「生長会」(堺市)も同じ日にランサムウエアによる攻撃を受けた。政府から派遣された専門家チームが調査したところ、センターと生長会のサーバーとの間で不審な通信が大量に確認され、ランサムウエアは生長会側から侵入した可能性が高いという。

 感染したサーバーや端末は、センターで稼働する半数以上の約1300台に上る。記者会見した嶋津岳士総長は「早期の原因究明と復旧を目指しているが、関係者の皆様には大変心配をかけている」と陳謝した。【澤俊太郎】

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