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POLLINI vintage イタリア製 総ロゴ柄バッグ 値引きする

POLLINI vintage イタリア製 総ロゴ柄バッグ
POLLINI(ポリーニ)のヴィンテージ総ロゴ柄バッグ。 イタリア製。 シリアルナンバーあり(画像8枚め)。 セレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON(パスザバトン)」にて委託販売していましたが、パスザバトンの個人出品カテゴリーが終了したため、メルカリに出品することにしました。 クラシカルな総ロゴ柄。 ハンドルの片側をターンロックで外せるので、出し入れがしやすいです。 しっかりとした作りで、永くお使いいただけると思います。 ブラック×ブラウン。 本革×合皮。 内側は1室。ポケット(ジッパー付き)あり。 開口部にジッパー付き。 〈本体のサイズ〉 縦約11cm。 横約25cm。 マチ約14cm。 ハンドルの長さ約27cm。 画像を参考にしてください。  ※画像における品物の色は、撮影時の光の具合や、双方のディスプレイおよび設定の違いなど、種々の要因によって、実物の色と完全に一致させることが不可能です。その点をあらかじめご理解ご了承いただいた上でご購入ください。ご納得いただけない方、不安に思われる方は、購入をお控えください。 ヴィンテージアイテムです。使用感はありますが、目立つキズや汚れはなく、コンディションは良好です。 値引交渉をご希望の方は、事前に自己紹介文をご一読ください。 00 #pollini #ポリーニ #passthebaton #パスザバトン 素材···本革 柄・デザイン···プリント(ロゴなど) カラー···ブラック
 盛岡市のJリーグチーム「いわてグルージャ盛岡」は今年、岩手県内のしょうゆメーカーが協力して製造した塩分25%カットの特製しょうゆを試合前に観客に配布し、減塩を啓発してきた。ホームとアウェーの両方の試合で配ると、観客からは「知らなかった」「有意義な取り組み」と好意的な反応。関係者は「健康な体づくりが
グルージャ盛岡の試合前に来場者に配られた減塩しょうゆ「いわて健民」=盛岡市のいわぎんスタジアムで2022年10月8日、工藤哲撮影
グルージャ盛岡の試合前に来場者に配られた減塩しょうゆ「いわて健民」=盛岡市のいわぎんスタジアムで2022年10月8日、工藤哲撮影

 盛岡市のJリーグチーム「いわてグルージャ盛岡」は今年、岩手県内のしょうゆメーカーが協力して製造した塩分25%カットの特製しょうゆを試合前に観客に配布し、減塩を啓発してきた。ホームとアウェーの両方の試合で配ると、観客からは「知らなかった」「有意義な取り組み」と好意的な反応。関係者は「健康な体づくりがスポーツの発展にもつながる。来季も継続できれば」と意気込む。

脳卒中死亡率「全国ワースト1」

 10月8日、盛岡市のいわぎんスタジアムで開かれた東京ヴェルディ戦。試合前、列をなすサポーターに白い袋が手渡された。中には岩手県味噌醬油工業協同組合と研究機関が開発した減塩しょうゆ「いわて健民」のボトルと、「岩手県は脳卒中死亡率が全国ワースト1だと知ってましたか?」と書かれた減塩を呼びかけるチラシ。しょうゆを口にしてみると確かに若干味は控えめだ。

 北上市から親子連れで訪れていた会社員の黒渕純さん(38)は「ここには子供からお年寄りまで足を運ぶ。健康を呼びかけるのは良いこと」と歓迎した。

 岩手は「盛岡冷麺」や「じゃじゃ麺」「わんこそば」といった「麺文化」や、豊かな海の幸で知られる。グルージャで地元自治体との協力構築を担当する福田一臣さんによると、おいしいものが多いだけに食生活は塩分が多めになったり、肥満気味になったりしがちという。そこでチームを応援してくれる県民の健康増進を後押ししようと、盛岡市やしょうゆメーカーと協力し、昨年から「いわて健民」を買い取り、配布を始めた。

 意外だったのは、アウェーでの反応だ。「こんなしょうゆがあるのか」「この商品を知れて良かった」と相手チームのファンからも予想以上に好意的な声が寄せられた。福田さんは「岩手の商品の知名度アップにもつながるので、できれば続けていきたい」と話す。

 製造に協力したメーカーの一つ「浅沼醬油店」(盛岡市)の浅沼宏一社長(46)によると、「いわて健民」は県内メーカー5社のしょうゆをブレンドした特製品だ。「セミナーなどでPRするよりも、サッカーの試合会場の方がより幅広い層に伝えられる。減塩で効果を出すのはかなりの根気が必要だが、それでも県民の健康のために地道に続けていきたい」と意気込む。

 県によると、昔から冬場に備えて野菜を塩蔵する習慣もあって塩分摂取が多めになりがちで、脳卒中や減塩対策は切実な課題だ。また2011年の東日本大震災直後は避難所でインスタント食品が多く配られたため、被災者の食生活も塩分過多の傾向が出たという。こうした事情から県は、主食や主菜用のスペースを区切ることで適量を分かりやすくした「バランス弁当箱」を作ったり、15年度から毎月28日を「いわて減塩・適塩の日」と定めたりして、減塩意識の浸透を図っている。【工藤哲】

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