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 バイデン米大統領は16日、エジプトと東南アジア歴訪の日程を終えて帰国した。上院で与党・民主党が主導権の維持を確実にするなど善戦した中間選挙(8日投開票)の結果を追い風に「強い立場」(バイデン氏)で民主主義国家の旗振り役としての存在感を国際社会でアピールした。任期4年の後半2年あまりに向けて好スター
エジプトと東南アジア歴訪を終えて米国に到着し、記者団の取材に応じるバイデン米大統領=ワシントンで2022年11月17日、AP 拡大
エジプトと東南アジア歴訪を終えて米国に到着し、記者団の取材に応じるバイデン米大統領=ワシントンで2022年11月17日、AP

 バイデン米大統領は16日、エジプトと東南アジア歴訪の日程を終えて帰国した。上院で与党・民主党が主導権の維持を確実にするなど善戦した中間選挙(8日投開票)の結果を追い風に「強い立場」(バイデン氏)で民主主義国家の旗振り役としての存在感を国際社会でアピールした。任期4年の後半2年あまりに向けて好スタートを切った形だが、外交・安全保障の課題は山積している。

 「今回の歴訪で世界がいかに米国の選挙を注視しているかを痛感した」

 バイデン氏は14日、インドネシア・バリ島で記者会見し、そう述べた。2020年大統領選を「不正」と主張するトランプ前大統領(共和党)支持の候補者が中間選挙で伸び悩んだ結果を念頭に、「米国は民主主義を守る揺るぎない決意を示した」と胸を張った。そのうえで「世界をけん引し、未来を築くのに米国ほど適した国はない」と強調した。

 バイデン氏は中間選挙の2日後、ワシントンを出発した。エジプトで開催中の国連気候変動枠組み条約第27回締約国会議(COP27)で演説し、カンボジアで東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の首脳会議に参加。バリ島に移動し、主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席した。

 その間、13日に日米、米韓、日米韓の首脳会談を連続して実施。日米韓首脳会談の共同声明では、台湾への軍事的行動を活発化させる中国を念頭に「一方的な現状変更の試みに強く反対する」と表明した。核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応にとどまらず、日米韓の連携に対中国の色彩も加えた形だ。

 インド太平洋地域での同盟国や友好国との結束を確認し、「足場固め」をして臨んだのが14日の米中首脳会談だ。中国の習近平国家主席と大統領就任後、初めて対面で向き合った。

 米中の高官同士の対話は8月以降、ペロシ米下院議長の台湾訪問でほぼ途絶えていたが、両首脳は衝突回避のために意思疎通を維持することで合意。大国間競争の管理や世界的な課題での協力のあり方を探るため閣僚級協議を強化することでも一致した。米政府高官によると、ブリンケン米国務長官は来年初めに中国を訪問する計画という。

 中間選挙での善戦で、国際社会では米国がトランプ前政権時代の「米国第一主義」に回帰するのではとの懸念が和らぎ、バイデン政権の国際協調路線への信頼感も生まれた。米政府高官は「他国の首脳はまず米国の民主主義と選挙結果への称賛を口にした。大統領も誇らしげだった」と明かす。

 ただし、外交・安保には多くの課題が積み残されたままだ。共和党が下院で過半数の奪還を確実にしたことでウクライナ支援が縮小する可能性も指摘されている。下院議長就任が見込まれている同党下院トップのマッカーシー院内総務をはじめとした一部の議員が巨額の軍事支援を疑問視しているからだ。

 米中の最大の懸案である台湾情勢については、中国は武力統一の選択肢を捨てていない。首脳会談でも、習氏は「台湾問題は中米関係の最初のレッドライン(越えてはならない一線)だ」とバイデン氏を強くけん制した。

 米国を敵視するイランは無人航空機(ドローン)の供給などで、ウクライナに侵攻するロシアと接近。イランの核開発を制限する核合意の正常化に向けた米国とイランの交渉は頓挫したままだ。核実験に踏み切る可能性が指摘されている北朝鮮は米国の対話の求めに応じておらず、有効な手立ては見いだせていない。

 さらに、バイデン氏がバリ島に滞在中の15日にはロシア製ミサイルが北大西洋条約機構(NATO)に加盟するポーランドに着弾した。ロシアによるウクライナ侵攻が、偶発的に米欧を巻き込んだ戦争に発展するリスクも改めて浮き彫りとなっている。【バリ島・鈴木一生】

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