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 終戦から七十七年を迎えた十五日、一九四五年三月の東京大空襲などで母や兄弟姉妹...
東京大空襲の体験を語る亀谷敏子さん=江東区で

東京大空襲の体験を語る亀谷敏子さん=江東区で

 終戦から七十七年を迎えた十五日、一九四五年三月の東京大空襲などで母や兄弟姉妹の家族七人を亡くした亀谷敏子さん(90)=文京区=の講演会が江東区の東京大空襲・戦災資料センターであった。亀谷さんは「戦争はこの世で最大の罪悪。日本は平和憲法を守っていかなければならない」と訴えた。(三宅千智)
 「平和がなければ幸せは絶対にない」と語った亀谷さん。深川区(現在の江東区)出身で、両親と兄弟姉妹六人の九人家族だった。戦火が激しくなるまでは、家族で浅草に出かけては映画や食事を楽しんでいた。
 下町の大部分が米軍機の無差別爆撃に襲われたのは四五年三月十日未明だった。亀谷さんは先に避難した母や妹たちのいるコンクリート造りのみそ屋のビルに父と逃げた。中は人でぎっしりで入り口付近にとどまっていた。やがて悲鳴とともに奥のガラス戸が溶け、火が燃え広がった。
 父と二人でビルから飛び出し、火の粉を避けるため道路に体を伏せたり、トタン板で身を守ったりして生き延びた。翌朝、家を目指して歩き出したが、煙が目に染みて開けられなかった。路上には火傷でピンク色になった裸の遺体が転がり、つまずくこともあった。
 みそ屋は骨組みだけ残して焼け落ち、地下室にいた母や弟、妹二人は四日後、通りに並べられた遺体の中から見つかった。母は丸坊主で、弟は頭が失われ胴体だけだった。姉ともう一人の妹は見つからなかった。親戚のいる茨城県に疎開した亀谷さんは、星を見ると家族を思い出し「お母ちゃん、夢で良いから出てきて」と枕をぬらしたという。
 海軍飛行予科練習生だった兄も同年六月、同県で空襲に遭い命を落とした。
 「いつ日本が戦争に巻き込まれるか予測できない時代に入ってきている。ウクライナの人も大変な思いをしている」と亀谷さん。「おいしいものが食べられ、不自由なく出かけられるのは平和だからこそ」と訴えた。会場には十五人が参加。オンライン配信もあった。
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