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第一声で品川区政への考えを語る区長選の立候補者たち。届出順に(上段左から)山本康行さん、村川浩一さん、大西光広さん、(下段左から)石田秀男さん、森沢恭子さん、西本貴子さん

第一声で品川区政への考えを語る区長選の立候補者たち。届出順に(上段左から)山本康行さん、村川浩一さん、大西光広さん、(下段左から)石田秀男さん、森沢恭子さん、西本貴子さん

 
 東京都品川区長選(10月2日投開票)では、ともに無所属新人の元三菱UFJ銀行行員山本康行さん(46)、日本社会事業大元教授の村川浩一ひろかずさん(75)=共産推薦、諸派新人で元区議の大西光広さん(65)、いずれも無所属新人で元区議の石田秀男さん(63)=自民推薦、元都議の森沢恭子さん(43)、元区議の西本貴子さん(61)の6人が争っている。各候補者の素顔を探った。(井上靖史) 
 掲載は、届出順に上から山本康行さん、村川浩一さん、大西光広さん、石田秀男さん、森沢恭子さん、西本貴子さん
山本康行さん

山本康行さん

◆マンション管理で手腕 山本康行さん

 15年前、結婚を機に品川の大崎へ転居した。暮らしやすく、ほどなく区内にマンションを購入。「品川の街に愛着がある。さらに発展させ、子育て、住みやすさ日本一の街にしたい」と立候補の理由を話す。
 東大を卒業し、三菱UFJ銀行に8月末まで21年間勤めた。主に不動産の資産運用を担当。出向先の三菱地所で、東京駅前の大規模再開発にも携わった。
 銀行の退職を不安がる妻に「政治もありかも」と思わせたのは居住するマンション管理組合で見せた手腕。副理事長や理事長を務め、住民をまとめ大規模修繕を成した。空いた駐車場のリースで収益も増やした。
 趣味は中学、高校と打ち込んだバスケットボール。「地元にあれば盛り上がる」と、2年前にアリーナ整備を求めて署名活動をしたのが政治に触れる発端だ。息抜きは週末に2人の息子とするバスケという。
村川浩一さん

村川浩一さん

◆一貫して福祉に携わる 村川浩一さん

 「福祉の専門家」としてメディアに登場する。生活保護を担当した川崎市職員時代をはじめ、出向した旧厚生省、教授に転身した日本社会事業大と一貫して福祉に携わってきた。都内自治体で福祉関係の審議会委員を務めたことも数多い。
 慶応大の学生時代、低所得者らを対象にした社会政策を学んだ。川崎市職員として福祉の現場も見て「問題が多い。今後、大事な分野になる」と直感。自ら左目が弱視であることも福祉にこだわる理由という。
 生まれも育ちも品川区。出馬の最大の理由は羽田空港の着陸機が区内を低空飛行する新ルートを撤回させたいからだ。「みんなうらめしそうに空を眺めている」と憤る。地域包括支援センターが区内に1カ所しかないなど福祉施策も「根本的な転換が必要」と話す。
 趣味は、仕事が一段落した約10年前に始めたカンツォーネ歌唱と音楽鑑賞。
大西光広さん

大西光広さん

◆日々政治に頭巡らせる 大西光広さん

 2003年以降、かつての自由党やみんなの党公認で品川区議に3回当選。ストレスで体調を崩し、腎移植などの大手術も経験した。15年から政治とは離れていたが、「十分な休養を得て体調が回復した。区民の行政相談は今もある。お役に立ちたい」と今回、出馬を決意した。
 現区政で特に納得できない施策が400億円以上を投じる新庁舎への建て替えだ。「民間マンションなどと複合化させ、区の負担を抑えた事例が他区にある」と訴える。保護者の負担軽減を考慮し、ユニクロなどの既製品を学校制服として許可する政策も掲げる。
 区議時代は「駅前の放置自転車問題をただし、駐輪場整備につなげた」と実績を話す。現在、政治団体「品川に維新を起こす会」代表で、趣味は「報道番組を見ること」と日々、政治に頭を巡らせる。息抜きは飼い犬2頭との散歩。
石田秀男さん

石田秀男さん

◆家族全員が野球経験者 石田秀男さん

 北品川で祖父が興した材木店に生まれた。3代目として家業を継ぎ、建築や不動産にも事業を拡大。現在は材木店を合併した建設会社社長を務める。郷土の魅力について「世界屈指の長さの商店街がある。水辺や旧東海道も財産」と説く。
 1999年から区議6期。政治に関心があったわけではないが、地域の先輩議員から「後継に」と請われ「街の代表として声を届けよう」と自然体で続けてきた。新型コロナ下、「スピード感を持った政策の遂行が必要」と感じるようになり、区長挑戦を決意した。
 東海大高輪台高では硬式野球部。妻と2男2女の家族全員が野球経験者という野球一家だ。区内に五輪のホッケー場を整備するため、公営野球場がつぶされる計画が浮上した際は署名活動を展開。組織委員会に掛け合って閉鎖を阻止し、ホッケー場と共存させた。「実績だと思う」と胸を張る。
森沢恭子さん

森沢恭子さん

◆趣味はママ友らとヨガ 森沢恭子さん

 日本テレビ記者や総合デベロッパー森ビルの広報担当などさまざまな職種を経て結婚、出産。再び働きたいと思った7年前、保育所に子どもが入れず、フルタイム以外では正社員が働きにくい課題にも直面した。
 程なくして都政に小池百合子知事が誕生。課題解決を期待し、政治塾の門をたたいた。「女性議員を増やしたい」。2017年の都議選で都民ファーストの会から初当選。その後離党し昨年、無所属で再選した。
 都議の5年間、女性活躍に加え、障害者ら「世間的に少数の方々が抱える課題を中心に取り組んできた」と胸を張る。コロナ下で保育サービスなど「より現場に近い課題が増えた」と感じ、区政転向を決意した。
 街頭活動は2人の子を学校へ送り出した後の朝8時以降が中心。「持続可能な政治家像」も模索している。趣味は同じマンションのママ友達らと楽しむヨガ。
西本貴子さん

西本貴子さん

◆テニスでストレス解消 西本貴子さん

 30年前、保育事情が優れていると評判だった品川区へ転居してきた。だが手厚いサービスは経費もかさむとして、やがて赤字解消のためにサービスが削られる時代に直面。区と保護者らとの溝も深まる中、3人の子を育てる母として「対立ばかりでもダメ。橋渡し役に」と区議を志願した。
 2003年の初当選から5期。子育てや教育、福祉問題を中心に活動してきた。無所属で活動し続けており「しがらみが全く無い。本当に困っている声をすくいとって政策の優先順位を決められる」と強調する。
 4年前に続く区長選。現在の区政を「国や都の方針にならったトップダウン型」と批判し、「もっとSNS (交流サイト)などを活用しながら区民ニーズを把握するボトムアップ型へ転換するべきだ」と訴える。
 趣味は舞台鑑賞とアイドルのライブ。定期的なテニスで体も動かしている。
  ◇
 区長選の投票は10月2日午前7時~午後8時に区内43カ所で行われ、同日午後8時35分から区総合体育館で開票される。期日前投票は26日から10月1日まで区役所第2庁舎と13カ所の地域センターででき、28日からはアトレ大井町も加わる。24日現在の選挙人名簿登録者数は33万9373人。
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