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 ラグビーの関東大学リーグ対抗戦最終日は4日、東京・国立競技場などで行われ、明大が早大との5勝1敗対決を35―21で制し、2位となった。 東京オリンピックの7人制日本代表に選出された明大の主将、石田吉平(4年)をはじめ実力のあるバックスが多い中、大型FWが「縦の明治」にふさわしい存在感を示した。 前
【明大-早大】後半、攻め込む明大の武内(左から2人目)=東京・国立競技場で2022年12月4日、西夏生撮影 拡大
【明大-早大】後半、攻め込む明大の武内(左から2人目)=東京・国立競技場で2022年12月4日、西夏生撮影

 ラグビーの関東大学リーグ対抗戦最終日は4日、東京・国立競技場などで行われ、明大が早大との5勝1敗対決を35―21で制し、2位となった。

 東京オリンピックの7人制日本代表に選出された明大の主将、石田吉平(4年)をはじめ実力のあるバックスが多い中、大型FWが「縦の明治」にふさわしい存在感を示した。

 前半20分のマイボールスクラム。レフェリーのかけ声とともに明大が一気に押し込むと、スクラムが崩れた。スクラムを故意に崩す「コラプシング」の反則が相手に与えられると、明大のロック武内慎(4年)は「よっしゃ」とほえた。明大キックから再開すると、ラインアウトから展開してチームは3トライ目を決め、相手を突き放した。

 「声を出すことで自分が一番前向きになる」と武内は言う。前半終了間際には相手のパントキックを手を伸ばして防いだ。この日の5トライはいずれもバックスが奪ったが、FWがセットプレーなどで優位に立ったからこそ。その一人が武内だ。

 大阪府出身で、高校ラグビーの強豪、島根・石見智翠館高に進学した。当時から身長190センチと大柄で高校日本代表の経験もあり、2年時からは全国高校大会(花園)に主力として出場。数カ月ほどニュージーランドにラグビー留学をしたこともある。「向こうはラグビーを楽しむ文化が強い。ミスも気にせずずっとポジティブで、ラグビーの楽しさを再認識した」と話す。

 伝統の「早明戦」は、FWが強い明大と、展開力が武器の早大にちなみ「縦の明治、横の早稲田」と言われている。9年ぶりに国立競技場で開催された一戦では、トライだけでなくFWの好プレーにも、3万5000人以上の観客から歓声が上がった。

 「面白かった」と振り返った武内だが、大学日本一に向けて「いかに自分たちの土俵に持ってこられるか」と気を引き締めた。伝統のFWにさらに磨きをかける。【尾形有菜】

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