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 地域の身近な相談窓口として行政との架け橋を担う国のボランティア制度「行政相談...
 地域の身近な相談窓口として行政との架け橋を担う国のボランティア制度「行政相談委員」を委嘱されて十八年目。「ささいなことでも気軽に相談を」と、おだやかな顔で話す。
 「通学路の歩道が傾いていて、車いすで進みにくい」「公園のトイレを洋式にして」。墨田区役所で行っている行政相談や小中学校に出かけての出前教室では、区民からさまざまな要望が舞い込む。担当窓口を調べたり、区に問題解決を働きかけたりするのが行政相談委員の役割だ。
 昨年春、区立中和小学校の児童から「正門側の柵が低いため簡単に飛び越えられる。不審者が入ってこないか心配」という意見が寄せられた。区に改善を求めると、高さ五十センチほどの柵に代わり一・五メートルのフェンスが建てられた。
 行政相談委員は、昨年が制度が始まって六十周年だった。「認知度はまだまだ低い。困ったときに相談できるシステムがあることを知ってもらいたい」
 前橋市出身。日本女子大で化学を専攻し、東京ガスに就職した。結婚を機に二十九歳で退職して専業主婦になった。四十年前、横浜市から夫安弘さん(80)の地元墨田区に家族で引っ越したのが転機になった。
 周囲に知り合いがおらず、地域にとけ込もうと娘二人が通った小学校でPTA活動に携わり、「さまざまな立場の人と関われる」とやりがいを感じた。小中学校のPTA役員、地区青少年育成委員会副委員長、民生児童委員などを務めた。
 昨年からは地域で健康体操や交流活動をする「立一ふれあい委員会」の委員長もしている。委員会は東日本大震災の被災地支援として、福島市のNPO法人が運営する「福島ひまわり里親プロジェクト」に二〇一一年から参加。福島県から届いたヒマワリの種を育てて花から採れた種を福島に送り返す。種は観光資源になる上、種の袋詰めなどが福島の福祉作業所の仕事にもなり、雇用も生み出す。
 自宅でヒマワリを育て、近隣住民や行きつけの美容院にも種を届けて参加を呼びかけ、今年は七十軒が協力してくれた。「東京電力福島第一原発事故のダメージは想像を絶する。少しでも福島を応援できたら、という気持ちで続けてきた」
 行政相談委員は来年三月末で引退するが、地域で協力して一人暮らしの高齢者への見守りや声掛けをするなど、できることを続けるつもりだ。(三宅千智)

<行政相談委員> 行政相談委員法に基づき総務大臣から委嘱された民間有識者。無報酬のボランティアとして、国の行政活動全般への苦情や相談を受け付け、相談者への助言や関係機関への改善の申し入れを行う。全国に約5000人が配置されている。


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